いつもありがとうございます。
浅井でございます。
今日も身体を動かしに来てくださり、ありがとうございます。

みなさんと今日も身体を動かせて、僕も嬉しいです。寒いと身体が固まって動きづらいですから、しっかり温めてほぐしていきましょう。
身体が動かされてほぐれると、緊張も取れてリラックスし、免疫力も高まります。いいこと尽くしなので、ぜひ一緒にやりましょう。
さて、そろそろ節分の季節ですね。節分は「鬼は外、福は内」と言って豆を投げますが、邪気払いなんだそうです。
疫病も、怨霊や邪気のせいで起きていると、昔は考えられていました。
例えば、聖武天皇は、疫病(天然痘)、干ばつ、飢饉、地震…こうした災いのために、東大寺の奈良の大仏を建立し、人々の不安を取り除き、国を安定させようとしたそうです。
今だと、なぜか妖怪のアマビエが有名になりましたね。
いずれにしても、不安を取り除くことが大事なんだと思います。科学的な難しいことで論理的に正しくても、心に不安があれば免疫力は下がり、風邪を引きやすくなります。
TVのニュースで毎日「連日1000人越えの…」「2000人越えの…」など聞くと不安になりやすいようです。不安になりすぎるようであれば、そうした情報から遠ざかることも大事かもしれません。
たまには、そうした情報のシャットアウトをすることで、心が軽くなることもあると思います。

またお話を聞いていますと、どうしても、四苦「生老病死」の不安も多いようです。僕はまだ経験がないので、わかってあげられない面も多いかと思いますが、ぜひ抱えこみすぎないようにしてください。
不安で「ぐるぐるとした思考」になりそうな時は、ぜひ身体をストレッチさせたり、大きな深呼吸をお勧めします。
心と身体は繋がっていて、不安な心は浅い呼吸になりがちです。逆に、ゆったりとした動きでストレッチをしたり、深呼吸をしたり、簡単なヨガのような動きをして身体をほぐすと、なぜか心の不安な気持ちが晴れることがあります。
呼吸もイメージをしながらすると瞑想のような効果があって、息を吸ったときに、光・あたたかさが入ってくるイメージを持ち、息を吐くときに、疲れ・不安が出ていくイメージを持つと、より心が落ち着くのに効果的になるそうです。
心の「鬼は外、福は内」です。
ぜひ、一緒に身体をほぐしながら、深い呼吸を意識しましょう。
いつもご利用してくださり、ありがとうございます。
