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パルスオキシメーター

浅井です。いつもありがとうございます。

 

段々、日が沈むのも以前よりは遅くなってきました。

今日はあいにくの雨ですね。それにも関わらず、たくさんご利用していただき、ありがとうございます。

写真は、レッドコードで体操されている様子です。身体を支える筋力や身体柔軟にもつながります。

レッドコード 立ち上がり

春先になりますが、今後ももし雪が積もったら、足元にはくれぐれも注意してください。

 

 

さて、そろそろ桃の節句が近いですね。

もう、お孫さんのひな人形を飾りましたか?

雛人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているそうです。

桃を飾るのは、魔除け、厄除けだと言われています。コロナ除けにもなってほしいところです。

ちなみに、コロナでお亡くなりになられた方は5千人だそうです。ご冥福をお祈りいたします。

ただ、数の比較として付け加えておきます。

例年だと毎年の死亡者数が、インフルエンザで1万人、肺炎で約10万人だそうです。

 

そういえば、ご利用者の方から「ためしてガッテンで血圧をさげる簡単な運動が紹介されていた」というお声をいただきました。調べてみたところ『たった2分で血圧を下げる!「ニギニギ」ワザのやり方』として紹介されていました。

ハッピーでも、ご利用前と後に測らせていただいているので、血圧を気にしている方は多いようです。

 

ここ最近は『パルスオキシメーター』のお問合せも多くなりました。

コロナ以前から、ご利用前後で『パルスオキシメーター』で測らせていただいております(指をはさむ「ワニちゃん」のことです)。

「とりあえず、95以上あると安心なのよ」とわざわざ買われていたご利用者さまもいました。

ただ、みなさま気にされているのですが、何を測っているのか、理解されている方は少ないようです(笑)

 

この機械は、ざっくりと簡単に説明すると「きちんと呼吸して、十分な酸素が体内に取り入れられて、体中に運ばれているか」測ります。

難しい言葉だと「動脈酸素飽和度(SpO2)」を調べる装置です。心臓から全身に運ばれる血液中の赤血球の赤い色素・ヘモグロビンの何%が酸素と結合しているか調べるそうです。

指先が冷えているときちんと測定できません。

普通にお茶を飲んでいるのにも関わらず、80%など入院していないとおかしいような数値が出てくることもあります。

この時期は特に寒くて測りづらいので、あまり心配しすぎないでください。

 

これは感覚ですが、「血圧」や「動脈酸素飽和度(SpO2)」は、意外とマスクとも関係しているように感じます。

どうしてもマスクをしていると、呼吸が浅くなり十分にできていないので、血圧が高く出やすく、酸素も十分に取り入れていないような気がします。

以前からお伝えしていますが、時々深呼吸を意識してみてくださいね。呼吸のためにも、足腰と腹筋は大切ですよ。

ちなみに、最近、玄関前にあるケールがにょきにょき葉を伸ばしています。おいしいです。