いつもありがとうございます。
浅井でございます。
今日はコロナのことで、最近聞いたビックリしたことをお伝えします。
ファイザー製薬のワクチンが95%の有効率と発表されましたし、最近は医療関係者を優先的にうちはじめたニュースをしていたと思います。

写真は、ある雑誌に掲載されていたワクチンを受けた人と受けなかった人の発症率です。2万人の2グループがあって、1つはワクチンを受けたグループ。感染した人は8人で、感染しなかった人は19,992人です。もう1つはワクチンを受けなかったグループ。感染した人は162人で、感染しなかった人は19,838人です。
ファイザー社は、162人になるところを8人に抑えたのだから、95%の有効率と発表しました。
しかし、同じ数字でも、別の見方をすれば、2万人のうちの154人の差ですから、ワクチンを受けなくても発症率は0.77%しか増えず、あまり変わらなかったとも言えます。
イギリスの医学雑誌「BMJ」によれば、実際の有効率は多く見積もっても29%だといいます。
僕としては、安心して過ごしてもらうことが第一なので、ワクチンをうつのは、強制ではないほうがいいと思いますが、うって安心できる方はうっていただいたほうがいいと思います。(施設ではアルコール以外にも、コハクエースの除菌剤も使っています。除菌もこまめにして、安心してもらえればと思います)
また、これは本間真二郎さんという米国衛生研究所にも勤めていたことがあるウイルス学者の方が、詳しくワクチンについて解説されていました。
ファイザーやモデルナなどがつくり、政府が頼ろうとしているのは、「mRNAワクチン」「遺伝子ワクチン」というものだそうでゲノム編集で1日もあればできるものだそうです。
ただし、今までmRNAワクチンが使われた事例はなく、どんな副作用が出るのか不明です。
「遺伝子組み換えのダイズ」が危険視されるのと同じように、本当はどんな影響が出るのかわからないものではないかと思います。未来が長くある子供たちに、無暗に打っていいものなのか疑問です。
ただ、本間先生も「高血圧や糖尿病などの重い病気を患う人がワクチン接種をするのは理解できます」と述べているので、心当たりがあればワクチンを打ったほうがいいのかな?と思います。
でも、まずは日常生活から見直していただけたらと思います。
まず、手洗い・うがいを帰ったらしたください。耳タコですが、お願いします。
免疫力を高める食べ物をおすすめします。ヤーコン、ゴボウ、はちみつ、バナナ、にんにく、玉ねぎ、よもぎ、フラクトオリゴ糖、緑茶など、普段から免疫力を高めるものを食べて飲むことで、一般的な風邪と同じように繁殖を防げる面はあるかと思います。
僕としては、ウイルスに関する研究で、ワクチンだけではなくて、食べ物や運動で予防できないか、研究してほしいな、と思います。
そう感じるのは歴史の教訓です。日露戦争で多くの陸軍兵がビタミンB1欠乏で脚気になりました。当時はビタミンなんて概念はありませんから、コッホの研究を受け継いでいた森鴎外などのエリート医療者は、脚気の原因を細菌だと思っていました。一方で、海軍に所属する医療者は、食生活と関係していることを発見していたのです。そのため、海軍では脚気による患者は減ったのです。もちろん、コロナはウイルスですが、もし食生活で悪化を防げたり、症状がマシになるなら、ワクチン同様にすごいことだと思いませんか。
もちろん、ハッピーフィットネスで運動していただいて、マスクをしながらおしゃべりもしていただいて、明るい気持ちになっていただきたけたら嬉しいです。明るい気持ちになると、免疫力も高まりますよ。
ということで、順次ワクチンが勧められると思います。
打つかどうかは、それぞれ考えがあると思います。リスクがどっちが大きいか、本人の持っている病気の重さ、年齢、体力によっても左右されそうです。
そのあたりも考えて、決めていただければと思います。
