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ワクチンうつか、うたないか(3)

いつもありがとうございます。

今日は代表の岡からご連絡させていただきます。


 

いつもご利用していただき、ありがとうございます。

「ワクチンの予約電話がなかなか繋がらないの」というお声をよく聞きます。

ですが、ワクチンを打つ前に、ワクチンを本当に打つべきなのかどうか、テレビではメリットばかり報道されていますが、リスクも知っていただきたいと思っています。

 

こちらのハッピーフィットネスの以前ご利用されていた90代の男性の方が、注射をしたのち先日お亡くなりになられました。

原因は心筋梗塞でしたが、心臓の持病はもっておられませんでした。

厚生労働省がカウントしているのかはわかりませんが、全くの因果関係がないとは言い切れないと思います。

 

厚生労働省は、心臓や腎臓、肝臓などに疾患がある人をワクチン接種の「要注意者」としています。

たしかに、これまでワクチン接種後に亡くなっている方々は「循環器系」であり「血栓」が関係していると思われています。

テレビの情報だけをワクチンのメリットばかり流れていますので「心臓や腎臓、肝臓の病気があっても、ワクチンうたないといけないのかな?」と思われる方もいるかもしれません。

あるいは「持病はないから、ワクチンは打つべきなのよね?」と思われている方もいるかもしれません。しかし、リスクを知って様子を見てからでも遅くはありません。

 

連日テレビではコロナワクチンの接種を勧めていますので、そう不安になってしまう気持ちもよくわかります。

Yahooニュースでは専門家である西武学園医学技術専門学校東京校校長の中原英臣氏(感染症学)が次のように述べています。

ファイザーのワクチンは、mRNAワクチンという、これまで人類が接種したことのない新しいタイプのワクチンです。だから、どんなリスクがあるのか、まだ分からないのが実態です。因果関係は明らかになっていませんが、接種後に19人が死亡というのは、ちょっと多いように感じます。厚労省は、遺族の了承を取った上で解剖を行い、可能な限り因果関係の有無を解明するべきです

 

NHKによれば、今月6日までに高齢者や医療従事者などに行われた接種は合わせて423万回余りで、接種後に死亡したのは39人となっています。今現段階で公表されている数字ではそうなっています。

Bloombergの2021年1月17日の報道によれば、ノルウェーで米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種を受けた後に高齢者29人が1回目のワクチン接種後、短時間で死亡したことを受け、ノルウェー政府はその週末、重い基礎疾患がある高齢者にとってファイザー製ワクチンはリスクが高過ぎる可能性があると表明しています。

 

ハッピーフィットネスのご利用者の方は、多くの方が高齢で基礎疾患を持っています。

ですから、コロナももちろん怖い気持ちはわかるのですが、ワクチンも安全かと言えばそうとは言い切れません。強い薬に副作用があるように、ワクチンにも副反応はあります。

短時間で副反応が出る場合もありますが、10年後、20年後に出てくる可能性もあります。いつ副反応が現れるかは不明です。

 

政府はワクチン接種により、副反応などで死亡した場合、国の予防接種健康被害救済制度で一時金4420万円支払われるとしています。

しかし政府はこの39件すべて『因果関係の調査中』『因果関係は評価できない』としています。

政府がワクチンと死亡に関して、因果関係を認める可能性は極めて低いと思います。

 

というのも、もし一度因果関係を認めてしまうと、一時金を支払わなければなりません。また、B型肝炎のように後々賠償しないといけないかもしれません。まず、財政として嬉しくありません。

ワクチンという希望がなくなってしまうとパニックが起きます。政府としてはウイルスに対して何もできない無能呼ばわりをされかねないので、認められるはずがありません。「政府はできることをしました」という体裁が必要です。

『因果関係の調査中』『因果関係は評価できない』という段階で、マスコミ関係者も、恐らくワクチンの副反応に関して詳細を報道しづらいかと思います。ですから、テレビにもなかなか流れません。

 

ワクチン接種でどのくらい効果があるのでしょうか。

これは分析の仕方によってかなり乖離があると言わざるを得ません。

例えば、ファイザー社が当初90%の予防効果が期待できると述べていましたが、分析の仕方によっては0.77%と語る感染症学者もおられます。

 

ファイザーのワクチンが90%成功という期待から製薬会社の株価上昇し、ファイザーのCEOが自社株売却して5億9000万を手にしました。もしワクチンに効果が本当にあるなら、これからも売れ続けるはずですので、CEOが自社株を売却するとは思えません。

 

また、ファイザー社のワクチンは、mRNAワクチンという従来の鶏卵法とは異なるワクチンです。

鶏卵法では、不活化弱毒化したウィルスの抗原を接種するのに対して、遺伝子法では、精製したウィルスの遺伝子を直接接種し、体内で抗原と抗体の両方を作らせる方法です。

つまり、遺伝子ワクチンを人体に打つということは、人間の遺伝子組み換えとも言えなくありません。

製薬会社にとっては人体実験を大規模にできる良い口実かもしれませんが、実際に人体への影響はまだ把握しきれていませんので、実験される側はたまったものではありません。

 

 

コロナは、ウイルスが身体に入ったからと言って、いきなり感染し発症するわけではありません。

免疫が正常に働いて、ウイルスを撃退できれば、感染も発症もしません。

だからワクチンよりも、簡単に予防方法があります。

まず、手洗い・うがい・消毒・マスクです。

また、目をこすらないようにすること。顔を必要以上触らないこと、です。これらは、感染症の現場に入るジャーナリストの方が言っていました。

また、今の身体を大事にして、運動・食事・睡眠という当たり前なことを大事にしてください。免疫力の維持には欠かせません。

そして、これらのことをしたら、心配しすぎないように、お願いします。心配も病のもとです。

ハッピーフィットネスでマスクをして、あるいは電話をして、友達とのお喋りも心がけてもいいかもしれません。心配も和らぐかと思います。

 

それでも、まだ不明が多いワクチンを受ける方はいるかもしれません。

接種はご本人の自由ですので尊重しますが、体調や気分が優れなかったらご連絡ください。

接種後にめまいなどの症状を訴えている方もすでにいらっしゃいます。転倒などを防ぐためにも、必ずお伝えください。

宜しくお願い致します。