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ワクチンをうつか、うたないか(4)

いつもありがとうございます。

今日は、代表の岡から引き続き、ワクチンに関してお知らせです。


例のワクチンについて予約をされた方も、打つかどうか迷っている方も多いかと思います。

私は、テレビメディアが「ワクチンのメリットばかり報道すること」「ワクチンを打たないと大変になる」このように、ワクチンでの失敗面が報道されないことが怖いと感じています。

また、YouTubeなどのネットでワクチンを批判している投稿も削除されやすくなっていると言います。Facebookでは、ワクチン批判の投稿は目立ちにくくなるようなアルゴリズムになっているとスクープがありました。

「偽情報に惑わされてワクチンを打たないということになってはいけない」とこうしたメディアは方針を決めているようですが、今回のワクチンはパンデミックから数ヶ月で作成されたものであり、副反応が起きる可能性が十分にあります。どうして偽情報といえるのか、根拠がありません。

 

 

ハッピーフィットネスに来ている全てのご利用者が、普段、薬を飲んでいると思います。

薬は、必ず効能(メリット)もありますが、副作用(デメリット)が存在します。

この「デメリット」に関して正しく報道されていないと感じています。

もし薬剤師やお医者さんが「副作用」に関して全く話してくれなかったら、怖いですよね。

ましてや、実験途中の薬なのに、どんなリスクがあるのか説明してくれなかったら恐ろしいです。

でも、これが現状のテレビメディアと私たちの関係だと思います。

 

また、改めてですが、ワクチンは「薬」ではありません。

ワクチンというのは、「ウイルス」「弱体化したウイルス」を接種して免疫を身につけるものです。

ファイザー社、モデルナ社の「mRNAワクチン」(メッセンジャー・アール・エヌ・エーと読みます)で、「コロナウイルスのスパイクタンパク質の設計指示書」のようなもので、体内で設計させます。

ワクチンは、体内の免疫システムに「指名手配犯の特徴」を覚えさせるようなものなのです。そして、その「指名手配犯の特徴」として使われるのが「スパイクタンパク質」であり、どんな種類のワクチンにも含まれています。

mRNAワクチンの仕組みを簡単に説明したPDFがありましたので、載せておきます。

 

 

 

さて、4月30日に、新たな研究発表が出されました。

The novel coronavirus’ spike protein plays additional key role in illness

簡単に要約すると「米国カリフォルニアのSalkの研究者、および共同研究者たちが、コロナのスパイクタンパク質が血管に損傷を与え、血管疾患を引き起こしているメカニズムを文書化し、損傷を引き起こすことを確認した」という内容です。

例えば、コロナに感染した方が、突然意識を失い倒れる様子が、中国の監視カメラでよく撮影されていました。これは、突然の心筋梗塞や脳梗塞に襲われたためです。

もちろん肺炎として高熱が出て息ができなくなり亡くなる方もいました。しかし、それだけではなく、コロナ自体の特徴として、血栓をできやすくしている可能性がありました。

これは、ワクチンにも同じような症状が見られています。

厚生労働省のデータによると、ワクチン接種後に亡くなった例は、日本で5月半ばまでに報告されただけで85件あります。この症例のほとんどが、心筋梗塞や肺塞栓、脳梗塞などで死亡しています。どれも共通しているのは「血栓ができて詰まっている」ということです。

なぜ、このように血管疾患が起きたのでしょうか。

 

理由は、先ほどの研究発表にヒントがあります。

「スパイクタンパク質」自体が血管を損傷させ、血栓を作らせ、詰まらせる作用があるからです。

そして、ワクチンも「スパイクタンパク質」を体内に入れます

スパイクタンパク質だけでも、血栓を作るため、血管を詰まらせるリスクがあるのです。ですから、同じような脳梗塞、心筋梗塞、心不全…こうした症状が見られるわけです。

とくにmRNAワクチンの場合は、実際にどのくらい「スパイクタンパク質」が体内で製造されるかわかりません。多すぎれば、抗体ができる以上に、スパイクタンパク質によって、体内の血管が損傷されかねないのです。

 

 

さて、そこでこのようなことをよく聞きます。

コロナも怖いし、ワクチンも怖い。どうしたらいいの?

コロナと自然遭遇する確率は決して高くはありません。あなたが彦根市にいて感染者と濃厚接触する確率はそんなに高いのでしょうか。うっかり濃厚接触した上で、感染して死亡する確率になります。

ですから、5月末時点で、まず滋賀県でコロナに感染する確率が141万に5000人な上で、コロナによる死亡確率であれば70万人に1人に確率になります。640万人に85人死亡しているということは、10万人に1.32人の確率でワクチンで死亡することになります。どちらが危険でしょうか。

これだけリスクがあるにも関わらず、必ずしも予防効果を発揮できるかわかりません。ワクチン免疫がいつまで続くのか、続かなかったら、そのたびに注射して副反応の危険性にさらされるのか。こうした可能性があります。

どちらがリスクが高いのか、ハッキリとすぐにテレビで示されることはないでしょう。

(むしろ、これまでワクチンを推奨してきた政府や医療機関がきちんと公表してくれるでしょうか。わざわざ自分から裁判で負けるようなデータを簡単に提示してくれるとは思えません)

 

伝えたいことは簡単なことです。

皆さんが急いで電話して申し込まなければいけないほど、ワクチンというのは絶対的なものではないことを知っておいてほしいのです。

確かに高齢者の接種の受付期間ではありますが、この期間を例えすぎたとしても二度と受けられない、なんてことはあり得ないでしょう。ですから、もう少し様子を見てもいいはずです。

お友達が「〇月〇日に打つ予定よ」と言っていたとしても「じゃぁ、自分もすぐに打たないといけないのか」と言ったらそういう訳ではありません。

「ごめんね。リスクがわからないのにできないわ」あなたや家族を守るために慎重に行動するのもアリなはずです。国の推奨がすべて正しいわけではありません。緑十字の薬用エイズ、子宮頸がんワクチンの後遺症、実際に社会生活に支障をきたした間違った判断も多いのです。

実際にもし副反応が出てしまった場合、たらいまわしになったり、家族との面談禁止となったりする場合もあるようです。著名人の原田曜平氏の実父のニュースが話題となりました。

「どうしても、ワクチンを打たないと不安で仕方ないんだ」という場合でも、家族にきちんと連絡しておき、もし接種後に副反応が出てぐったりしてしまった時に備えてもらわないといけないかと思います。

杞憂で済めば笑って済む話かもしれませんが、もし原田氏の実父のように家に帰ってから40度の熱が出てしまって、しかも一人暮らしで80代90代の方が、どうにかできるでしょうか。これでたらい回しにされたら、生命にかかわる問題です。

 

 

ワクチンに関係なく、まず、自分の免疫力を高めるのが大切です。

免疫は目に見えるものではありませんが「風邪を引きづらい身体づくり」だと思ってください。そして、手洗い・うがいをこまめにしていただくことです。

自分の体内の免疫システムを強くするために、運動・睡眠・食事をしっかりしつつ、不安よりも安心感やリラックスしていいただきたいと思います。

食事であれば、ビタミンDやビタミンC、亜鉛やマグネシウムを意識した食事を心がけてほしいと思います。フラクトオリゴ糖もお勧めです。

ハッピーフィットネスに来て、運動しつつ、友達と話して過ごすのもお勧めです。もし家でもできる運動メニューやストレッチも、相談すれば所長の浅井が考えてくれると思います。

安心感を感じる方法としては、テレビのスイッチを切って、庭いじりであったり、花を楽しんだり、ゆったりとした音楽に合わせて深呼吸したり…些細なことでかまいませんので、不安を感じすぎないことが大事です。

 

打つ、打たないの自由はあっていいと思います。

どちらの主張も、まだ現時点で確かめることは難しいかと思います。

でも「打たなければいけない」と脅迫めいた現状はおかしいと思います。他人が打たなくても「慎重に様子を見ているんだな」というだけですし、批判される理由はないはずです。

 

私がお勧めしたいのは、本当に安全なのか、しばらく様子を見ることです。

そして、特別なことではなく、できること(運動・睡眠・食事、心のリラックス、手洗い・うがい)をしっかりしていただければ、と思います。